
NJSSでは、官公庁や地方自治体の入札情報などを、週に3回人力でチェックし新着情報をデータベース化しております。NJSSを利用する企業様は、NJSSでデータベース化された情報を一括検索することが出来ます。
※工事系の情報は収集しておりません。
※収集機関の一覧は、ログイン後「機関を探す」ページからご覧いただけます。
工事以外の入札情報を全てチェックできるのが、NJSSの特徴です。収集対象は、官公庁と中心に1600機関以上にのぼり、日々新たな機関から入札情報の収集を開始しております。
基本的に入札情報は各機関のWebサイトに掲載されますが、掲載方法はバラバラでまったく統一されていません。そして、その機関数は膨大にあります。忙しいビジネスマンにとって、全ての機関のWebサイトをチェックし、もれなく情報を収集するなど物理的に不可能。この問題を解決するのがNJSSです。
一般競争入札や落札結果、公募、意見招請など公示情報が一括検索できます。今まで入札情報の収集にかかっていた余計な手間とコストの大幅削減が可能です。更に、情報の見逃しも大幅に減少させることができます。
機関を名称から検索できるほか、都道府県やカテゴリから探すことが可能です。また、「受付中案件数」や「平均落札金額」ごとの機関ランキングも閲覧できます。
案件数や落札金額、公示種類や業務種類別の統計情報を掲載。入札を検討するうえでの、参考情報としてご利用いただけます。
あらかじめ設定しておいた検索条件(5つまで保存可能)にマッチした案件が収集されると、ご登録いただいたメールに通知されます。メール記載のURLをクリックするだけで、案件詳細ページが開き、情報収集の手間を更に削減することができます。
1契約で5名様まで(同一社内)ご利用いただけます。社内に複数の入札担当者がいらっしゃる場合や、部署によって提供しているサービスが違い、入札担当者も各部署にいらっしゃる場合など、同一法人(同一ドメイン)内であれば契約は1つでご利用いただけます。
入札は、毎年同じ時期に同じ内容の案件が公示されることも少なくありません。
入札情報速報サービスでは、落札結果も収集しているので、「去年のこの案件は、いくらでどこの会社が落札したのか」を調べることも可能です。
官公庁のサイト上でも落札結果は公示されますが、一瞬しか掲載されず過去にさかのぼって落札結果を調べることが出来ない機関もあります。
また、落札結果をデータベース化することにより、機関ごとに平均案件単価が算出できたり、最高落札額案件をチェックすることができたりし、企業のマーケティングにもご活用いただけます。