NJSS(エヌジェス)について

NJSS(エヌジェス)は、全国の"入札情報"と"入札結果"を一括で検索できる企業向け業務支援サービスです。

NJSS、中央省庁、公益法人、民営化法人、認可法人、地方自治体、入札、検索、受託

NJSSでは、官公庁や地方自治体の入札情報などを、週に3回人力でチェックし新着情報をデータベース化しております。NJSSを利用する企業様は、NJSSでデータベース化された情報を一括検索することが出来ます。

NJSS(エヌジェス)で検索できる情報

収集公示種類

  • 一般競争入札
  • 企画競争入札
  • 指名競争入札
  • 公募
  • 資料提供招請
  • 意見招請
  • 企画募集
  • 随意契約
  • 事前審査
  • 見積(オープンカウンター)
  • 落札結果
  • etc...

収集業務種類

  • 物品の製造
  • 物品の販売
  • 役務の提供等
  • 物品の買受

※工事系の情報は収集しておりません。

収集対象機関

  • 中央官庁
  • 地方自治体
  • 公益法人
  • 認可法人
  • 民営化法人

※収集機関の一覧は、ログイン後「機関を探す」ページからご覧いただけます。

工事以外の入札情報を全てチェックできるのが、NJSSの特徴です。収集対象は、官公庁と中心に1600機関以上にのぼり、日々新たな機関から入札情報の収集を開始しております。

入札情報速報サービスでは、官公庁の「物品製造等」と
自治体の「物品・役務」の情報を収集しております。
建設工事系の情報は収集しておりません。

お客様の入札情報収集コストを削減し、機会損失を減少させます。

基本的に入札情報は各機関のWebサイトに掲載されますが、掲載方法はバラバラでまったく統一されていません。そして、その機関数は膨大にあります。忙しいビジネスマンにとって、全ての機関のWebサイトをチェックし、もれなく情報を収集するなど物理的に不可能。この問題を解決するのがNJSSです。

入札情報の収集を支援するツール(会員機能)

案件検索/落札結果検索

一般競争入札や落札結果、公募、意見招請など公示情報が一括検索できます。今まで入札情報の収集にかかっていた余計な手間とコストの大幅削減が可能です。更に、情報の見逃しも大幅に減少させることができます。

機関検索

機関を名称から検索できるほか、都道府県やカテゴリから探すことが可能です。また、「受付中案件数」や「平均落札金額」ごとの機関ランキングも閲覧できます。

機関ごとの統計情報

案件数や落札金額、公示種類や業務種類別の統計情報を掲載。入札を検討するうえでの、参考情報としてご利用いただけます。

新着案件お知らせ機能

あらかじめ設定しておいた検索条件(5つまで保存可能)にマッチした案件が収集されると、ご登録いただいたメールに通知されます。メール記載のURLをクリックするだけで、案件詳細ページが開き、情報収集の手間を更に削減することができます。

1契約5アカウント発行

1契約で5名様まで(同一社内)ご利用いただけます。社内に複数の入札担当者がいらっしゃる場合や、部署によって提供しているサービスが違い、入札担当者も各部署にいらっしゃる場合など、同一法人(同一ドメイン)内であれば契約は1つでご利用いただけます。

落札結果について

入札は、毎年同じ時期に同じ内容の案件が公示されることも少なくありません。
入札情報速報サービスでは、落札結果も収集しているので、「去年のこの案件は、いくらでどこの会社が落札したのか」を調べることも可能です。
官公庁のサイト上でも落札結果は公示されますが、一瞬しか掲載されず過去にさかのぼって落札結果を調べることが出来ない機関もあります。
また、落札結果をデータベース化することにより、機関ごとに平均案件単価が算出できたり、最高落札額案件をチェックすることができたりし、企業のマーケティングにもご活用いただけます。

入札情報速報サービスは、落札結果も収集しています。