自社にマッチングする案件とくまなく出会うことさえ出来れば、機会損失が無くなり、その結果として落札の可能性が高まります。
最適な見積もり額を算出するには、「過去に、同じような案件が、いくらで落札されたのか?」が重要な参考情報となります。
この重要な参考情報が、NJSSでも収集している「落札結果」です。
過去の落札結果から、ある程度の相場感を掴むことができるので、最適な見積りを算出する大きな助けとなるわけです。
当然のことではありますが、企業にとってより大切なのは、売上ではなく利益です。
入札マーケットにも、一般のお仕事同様、利益率が低いもの/高いもの、どちらも存在しています。まさに玉石混合です。
しかしながら、ちょっとした工夫さえすれば、比較的簡単に利益を算出することができます。
当たり前のことではありますが、利益率の高い案件を選り分け、注力することが、入札で利益を上げていく1つのポイントです。
競争倍率の低い案件に参加することができれば、落札する可能性が高くなるのは当然です。
加えて、競争率も低くなるため、利益がしっかり出るより金額で落札できる可能性も高まります。
より具体的に説明していきましょう。皆様は、以下の機関はご存知でしょうか?
世の中には、「知名度が低い機関(=どこの会社にもチェックされない機関)」が無数に存在しています。
こういった機関の案件情報を上手く拾い上げることで、落札の可能性が高くなり、且つ利益が出る可能性が高くなります。
しかし、ここで問題が発生します。上記ポイント1-4をすべて自社で行うと、莫大なコストがかかってしまうということです。
情報収集だけで、月間450万円以上の人件費がかかります。
NJSSは、まさにこのような企業側ニーズに応えるべく誕生したサービスです。入札情報の収集を完全にサポートし、落札の可能性を高め、御社の売り上げアップに貢献します。