NJSSの費用対効果

入札マーケットでは、自社で案件情報を収集していては、赤字に転落してしまう危険も。

NJSS(入札情報速報サービス)には、大きく2つの導入効果があります。

  • 売上アップ
  • 人件費の削減

この2つが相乗効果となり、最終的に企業の利益を押し上げるのがNJSSの費用対効果です。
利用したからと言って、必ず落札できるとはお約束できませんが、入札マーケットを攻略する上で圧倒的なコストパフォーマンスを発揮するNJSSの導入を検討してみませんか?

1ヶ月で見たNJSSの費用対効果

NJSS(入札情報速報サービス)を利用した場合と、自社で入札情報を収集した場合とを、費用対効果の側面から比較・算出しました。
自社で入札情報を収集する場合、情報を収集しているだけで赤字なってしまう危険があることにご注意ください。

NJSSで収集 自社で収集
(案件が多い機関)
自社で収集
(平均的な機関)
情報収集コストが・・・ 安い♪ 高い! 激高!!
1落札あたりの収集コスト 42,584 円 500,000 円 3,804,885 円
情報収集 入札情報の収集元 全国の機関 任意の機関
(特に案件数が多い機関を狙って)
平均的な機関
(NJSS調べ)
対象機関数 1647 機関 12 機関 12 機関
入札情報の収集頻度 毎日5分程度 週に3回、1機関あたり5分程度 週に3回、1機関あたり5分程度
収集時間総計(H) 1.667 H 12 H 12 H
費用 利用料 50,000 円 - -
人件費 5,000 円 36,000 円 36,000 円
費用合計 55,000 円 36,000 円 36,000 円
案件数 1機関あたりの平均案件数 13.141 件 100 件 13.141 件
総案件数 21,526 件 1,200 件 158 件
入札可能案件数 43.052 件 2.4 件 0.315 件
落札見込み件数 1.292 件 0.072 件 0.009 件
売上
利益
売上見込み 42,232,687 円 2,354,326 円 309,382 円
粗利益見込み 2,111,634 円 117,716 円 15,469 円
粗利益 - 費用 2,056,634 円 81,716 円 -20,531 円 (赤字)

※算出に利用した各種数値

御社にマッチングし、入札可能な案件の割合 0.2 %
落札率(落札数/マッチングした案件数) 3 %
1機関あたりの平均月間案件数 (NJSS調べ) 13.141 件/月
平均落札額 (NJSS調べ) 32,698,974 円/件
粗利益率 5 %
社員時給 3,000 円/H

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