

プログラム収集は、基本、入札案件ページの案件しか収集出来ません。それは、なぜか?まず、プログラムは、その情報が入札情報か否かの判断は出来ません。決められたページを決められた仕様で収集するしかないのです。そのため、入札案件ページ以外から公示されている入札案件は収集する事が極めて難しいのです。
※入札案件は入札ページ以外からも驚くほど多数の案件が公示されています。(落札結果情報も同じ)
そもそも、入札ページ以外のどのページから入札案件が公示されているかは、人間が調査しなければ分かりません。プログラム収集ではそこまで情報を精査する事が出来ないため、どうしても漏れが発生してしまうのです。


※手作業では、項目別に登録が出来るので、公示日・入札日・説明会日・仕様書公布日・履行場所・公示種類などで、分類する事が可能。 更に、公示と落札結果の紐付けが出来るため、案件を追うことが可能。一方、プログラム収集では、公示日・入札日・説明会日・仕様書公布日・履行場所・公示種類などの情報は、そのページを直接見なければならないため、【受付中】や【受付終了】という分類の仕方が出来ない。
【まとめ】
入札案件情報を収集する際、まず漏れなく全ての案件情報を収集する事が最重要であることは言うまでもありません。当然、入札情報検索ツールを使うのであれば、漏れや抜けが無い情報ツールを選ぶべきです。漏れてしまった案件情報の中に、自社で履行可能かつ多大の利益を得られる可能性も十分あった案件が存在してしまっては、検索ツールを活用する意味がありません。
プログラム収集では、どうしても上記の図のように漏れが発生してしまうため、漏れのない情報収集をするには手動収集をせざるを得ないのです。
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