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入札の世界でも推奨されるワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスとは

ここ数年、官民を挙げてワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に対し様々な取り組みがなされています。 ワーク・ライフ・バランス(wiki)

入札の世界でもワーク・ライフ・バランスを推奨

この様なご時勢の中、入札の世界に於いてもワーク・ライフ・バランスを推奨している企業を優先的に選定するという興味深いニュースがありました。

女性雇用率で入札優遇=時事ドットコム

内閣府は15日、事業の入札の際に、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)に熱心な企業を優遇する制度を導入すると発表した。

金額以外の要素も審査する「総合評価方式」を採用し、労働時間短縮の取り組みや女性の雇用率なども評価する。対象の第1弾は「仕事と生活の調和」に関する委託調査で、4月中に入札を行う。

企業が育児などをしやすい環境を整えるよう後押しするのが狙いで、内閣府によると、政府としては初めての試み。

今後、男女共同参画に関する事業にも対象を広げる予定だ。

福島瑞穂消費者・少子化担当相は同日、内閣府で開かれたワークライフバランスの関係省庁会議で「政府全体に波及するよう期待している」と述べた。

内閣府に期待する事

このような取り組みが全国的な流れになる為には、最初が一番大事だと思います。

ですので内閣府には、ワークライフバランスの項目をどの程度重み付けするのかを明確に示してほしいと思っています。

今後の展望

今後こういった入札案件が増えることで、女性の活用やワーク・ライフ・バランスの推進が企業にとってメリットになり、企業の行動も変わってくるはずです。

価格面や技術力での勝負ももちろん必要ですが、この様な現代社会に求められている取り組みを精力的に行う姿勢に対する評価、私個人的には非常に素晴らしいものだと思います。 みなさんは如何感じますでしょうか?

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