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スーパーコンピュータシステム 一式

この入札案件の公示元機関について

  • 東京都
  • 資料提供招請
  • 官報公示案件代替資格 種類不明 ランク不明
  • ※ 入札資格「種類不明」「ランク不明」の場合の注意点

    資格種類不明の案件は資格を所持していなくても参加できる場合がございます。
    詳細は各発注機関迄お問い合わせ下さい。

    「種類不明」「ランク不明」の場合の注意点
  • (>入札参加資格の取得について)
案件公示日 説明会日 資料等交付日 資料等提出日 入札日
2015/06/22 2015/07/07 2015/08/21 2015/08/21 -
その他資料

案件概要
調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本システムは、分散記憶型並列計算機を構成する計算ノード、大容量高速ストレージシステム、大容量アーカイブシステム、およびこれらを接続するノード間相互接合網、ファイアウォールなど外部ネットワークへの接続用機器、停電対策のためのUPS装置などからなる。伝統的ジョブスケジューリングシステムによる管理に加えてOpenStackを用いたプライベートクラウドシステムを構築する。個人ゲノムの管理に適したセキュリティーシステムの提案を歓迎する。
B 本調達には初期導入から2年後の中間増強を含んでいる。両システムは同一のノード間相互接合網に接続され一体として動作可能であること。
C 設置場所は遺伝研電子計算機棟3F計算機室とするが、床耐荷重の問題などから計算機棟前にコンテナを設置するなどの案も検討している。提案者は施設説明会により現地を確認し、システム全体の重量および配置を勘案して適切な方法を提案すること。
D 計算ノードはCPUソケット数、主記憶容量などが異なる2種類の計算ノード(Thin、Medium)から構成される。計算ノード内のすべてのCPUはx86.64ビットの命令体系を有すること。
E Thin計算ノードはコアあたり8GB以上のCPUメモリを持つこと。16GB以上であることが望ましい。初期導入時250ノード以上、中間増強後500ノード以上で構成すること。Thin計算ノードの15%以上にGPGPUを1本以上搭載すること。1本あたりの性能は導入時の動向を踏まえて最新のGPGPUで提案すること。中間増強では最新のCPU、GPGPUを搭載した計算ノードを導入すること。全てのThin計算ノードのCPUおよびGPGPUは水冷システムによる冷却構成であること。
F Medium計算ノードはノードあたり2TB以上のCPUメモリを持つこと。初回導入時8ノード以上、中間増強後16ノード以上で構成すること。
G 少なくともすべてのThin計算ノード間を結ぶノード間相互接合網のデータのインジェクションバンド幅は100Gbps以上とすること。
H 大容量高速ストレージシステムは、初回導入中間増強合算で非フォーマット時で15PB以上の物理容量を有すること。オープンソースで高速かつ高信頼な並列ファイルシステムを有すること。大容量高速ストレージシステム全体の理論スループットが200GB/s以上であること。
I 大容量アーカイブシステムは初回導入、中間増強の合算で非フォーマット時30PB以上の物理容量を有すること。SMR HDD、大規模テープライブラリシステムを用いた階層ストレージなど、実現方式については資料招請段階では規定しない。
J ファイアウォール装置を介して10GbE×2で外部ネットワーク(SINET5)に接続する。あとで100GbEを追加することが検討されているのでこれら2つの構成を提案すること。
案件備考
機関名:情報・システム研究機構

入札結果

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